2026/02/10 19:38

2026.2.10
 
へちま便り
【さはらん日記0208

全国のへちまファンの皆様、おとといのお天気は大丈夫でしたか?

温暖な二宮町でも、ひっさしぶりに積雪しましたよ。

そちらはどうだったでしょうか。

被害がなかったといいのですが…

 

 さて、雪が降った2月8日。

私は、極寒の我が家で、お布団様と湯たんぽ様に守られながらぬくぬくしてました。(=寝てました)

でも、さすがにそれも飽きたので、夕方は近所の喫茶店へ外出。

真っ白な雪を踏みしめながら歩くのは新鮮でした。

それで、お店で、ご常連のお客さんと、初対面とは思えないくらい話が盛り上がりました!

しゃべりまくっていたら、つい長居。。。

外が暗くなってきたから、先に失礼しました。

 

…で、ここからがまた面白くて…

お店のドアを開けたら、目の前に、私がよく行くパン屋さんの店主がいるではないかっ!

おしゃべりが始まり、行く方向も同じだったので一緒に雪道を歩く。

まるで、前から予定していたかのような自然な流れでした。

ちょうどお会いしたかったので、嬉しかったな♫

 

…それで、その後は自宅のすぐ近くでご近所さんに遭遇して、ちょこっと立ち話して、帰宅。


…その後、すぐに近所のおばちゃん(マイ「守護神Mさん」)ちに遊びに行って、

こたつに入りながら二人で笑点のテレビ番組を見てました。

(我が家にはテレビがない)

他人様の家なのに、久々の「お茶の間」を満喫。

 

…そういえば、夏には甲子園を見たな。

あの時は高校球児を応援しながら「若いっていいわねぇ」とか言いながら見たっけ。

そして、今回は笑点の出演者を見ながら「年取ったねー」とか言いながら見てました。

 

…改めて考えると、なかなか面白いシチュエーションだと思います。

血のつながりも、何のゆかりもない私たち。

Mさんは、奇しくも、ちょうど私の倍の年齢なのデス。

年代が全然違う人と話すのは本当に面白い!

子どもも面白いけど、年上の人はそれとは違う面白さと学びがある。

なんていうのかな、人としての器の大きさが、現代の人(てゆうか私)とは、本当に桁違い!

「あぁ、日本の家庭や地域社会って、こうやってお互いに気遣い合いながら成り立ってきたんだな」と思うもの。

 

―――Mさんに会う度に、こういう人になりたいと心から思う。

誰とでも分け隔てなく接して、いつも明るくて、優しくて、でも、時に厳しくて…

元気がない時や、人恋しくなった時は、大体ここに遊びに行きます。

私にとっては、「駆け込み寺」のような存在かもしれません。

時々、人生相談とか恋愛相談とかもしているしね。

お近くにいる事、感謝感謝デス。

 

―――「来週も笑点、見に来たらいいよ」と言われているので、また行っちゃおうかな~♫

 

~おまけ話~

ちなみに、知り合って間もないころは、私のことを「へちまさん」と呼んでました。

それが今となっては、「やすこさん」と呼んでくれるようになって、密かに嬉しいです。

まぁ、「へちまさん」もよかったけどね!

 

へちま屋

さはらんより🥒💕